本文へスキップ

採用情報RECRUIT

募集要項

募集職種
総合職(営業職)
募集対象
2018年4月入社予定 (新卒)
勤務地
京都
給与
大卒22歳入社の場合
年齢給160,000円+業績給26,000円+営業手当20,000円=206,000円
諸手当
住宅手当、通勤手当 他
賞与
年2回(6月・12月)会社業績による
昇給・改定
年齢給 昇給年1回(5月)
業績給 昇給年2回(6月・12月) 半期の業績考課による
勤務時間
8:50〜17:30
休日休暇
週休2日制、夏期休暇、年末年始休暇
福利厚生
各種社会保険完備/財形貯蓄制度/社員懇親会/社員旅行 他
応募方法
履歴書送付
選考方法
面接、一般常識
会社説明会
マイナビ2018よりエントリーお願いします。
    
担当部署
管理部 採用担当
〒600-8177
京都市下京区烏丸通五条下ル大坂町394
TEL. 075-365-7219(採用直通)
FAX. 075-365-7229
E-mail. saiyou-omiya@kyoto-omiya.co.jp
近江屋 facebook

社長インタビュー

Q 房本社長のこれまでのプロフィールを教えてください。

大学卒業を控えごく普通に就職活動をしました。そして、きものとは全く縁のない繊維メーカーに就職しました。そこで4年間勤務した後、近江屋に入社しました。
近江屋では、入社当初、営業部に配属され全国の呉服専門店と地方問屋への営業を担当しました。
その後、商品部・企画部を担当し、「きもの」の商品開発や販売促進を手がけた後、常務を経て、平成13年5月社長に就任しました。

Q 業界的にも厳しいといわれる和装業界の中で、永く変わらずリーディングカンパニーであり続けている理由は? 

厳しいのは和装業界に限らずどの業界でも厳しいと思います。
その中で和装業界は他の業界とは異なり「海外からの脅威」や「異業種からの参入」がほとんどありません。
というのも、きもの業界は「きものの伝統や歴史、文化といったものの上に成り立っている」業界で、きものの製造から流通までが分業されており、参入しにくい業界という事が言えます。そんな中で、私どもは、この京都で半世紀以上商いをさせてもらっていますが、きものの中心である「京都」という立地を活かしてこつこつとやってきていることがいいのではないでしょうか?
あわせて、当社は和装業界にあって、20〜30代の社員が多く働いてくれています。そういった若い方の新しい発想が会社全体にもいい影響を生んでくれているんだと思っています。

Q 若手の方の活躍が目立ちますが、なぜ若手を積極的に起用されるのですか?

若い方というのは余計な知識がない分、先入観もありません。その分行動に移すのが早いですね。
そういった行動力を含めて、若い方のバイタリティーを大切に考えております。ですから、自然にそういうものをもっている若手に任せていく事が多くなります。
現在は「海外販路(台湾)」を20代をリーダーに、また「ラオス織商品開発」は30代のリーダーを中心に担当しています。

Q そういった中で具体的に若手社員に求めるものとは?

行動力、そして「気働き」ができることですね。
知識が豊富なだけの頭でっかちではダメです。お客様が何を求めているかを考えて、それに対してすぐ行動できることが必要です。
また、会社のビジョンを理解し、「チャレンジ精神」で試行錯誤を繰り返し、人がやっていないことに「創造的な発想」で粘り強く取り組むことが必要です。

Q 近江屋ではきものをプロデュースするという力も求められるということですが、「きものプロデューサー」とは?

普通の業界はメーカーが強いんですが、和装業界は当社のような卸問屋が重要な役割を持っていると思っています。
和装のメーカーというのは大概が家内工業で大きな会社が少なく分散しています。
また、小売店も独自で販売促進される会社もありますが、多くは商品と企画、販売促進、店舗演出を望まれるお店が多いんです。そういったメーカーと小売店をつなぐ問屋の役割は、単に流通という商社の役割に加えて、商品をプロデュースするという能力が必要になってきます。
昔はメーカーから仕入れたきものをそのまま小売店に流していけば「きもの」は売れていた時代でしたが、今はメーカーに対しても小売店に対してもぎりぎりのところまで関わらないときものは売れなくなってきています。そして、問屋がどんな商品を作って、いかに商品価値を高め、又、どういう売り方をしていくか、が重要になってきています。
例えば、世界の織物に目を向け「一年に数点しか作ることが出来ない希少価値の高いきもの」など、商品価値を高めて販売しています。

私はよく「素そばに天ぷらなどの具をトッピングしていくのが問屋の仕事である。」といっています。お客様のニーズをつかんでいかにお好みのお蕎麦にしていくか、また、新メニューを開発するか、そういうことをうまくできる方がいいきものプロデューサーだと思います。

Q 最後に学生たちにメッセージを!

私たちは2012年新しいビジョンを策定しました。
ビジョンを軸に、社員全員が「まず、やってみよう!」と,いろいろなことにチャレンジできるように環境を整備し、従業員とその家族、またお得意先や仕入先などの近江屋の関係者がここちいい人生が送れるような会社でありたいと願っています。

私たちの考え方に共感していただける方は、ぜひ当社にチャレンジして頂きたいと思います。
人事制度についても目標管理制度のもとに、年齢給を除いては、年齢に関係なく成果主義で評価されますので、近江屋で「きもの業界」を引っ張っていきたいという方にも力を試していただけるところだと思います。

バナースペース

近江屋株式会社

〒600-8177
京都市下京区烏丸通五条下ル大坂町394

TEL 075-341-4181
FAX 075-341-4180